レイダーズがオープニングコイントスに勝利し、レシーブを選択。パッカーズKメイソン・クロスビーのオープニングキックオフはエンドゾーンへ入りタッチバックとなり、レイダーズは自陣20ヤードから攻撃。レイダーズは得点圏へ進めるも、パッカーズLB D.J.スミスがレイダーズQB#3カーソン・パーマー(![]()
レイダーズディフェンスがオフサイドの反則を犯した後、パッカーズRBライヤン・グラントが47ヤードTDランを決める。パッカーズKクロスビーのエキストラポイントも決まり、第1Q残り11:57、レイダーズ0-7パッカーズ。
レイダーズは反則の影響でパントに追い込まれ、P#9シェイン・レクラー(![]()
パッカーズQBロジャーズは80ヤード進め、最後はTEライヤン・テイラーへ4ヤードTDを決める。エキストラポイントも決まり、第1Q残り4:10、レイダーズ0-14パッカーズ。
レイダーズCBマッカン(32)のキックオフリターンでレイダーズは自陣18ヤードから攻撃。レイダーズは1度ファーストダウンを決めるもパッカーズディフェンスにパントに追い込まれ、Pレクラー(9)の50ヤードパントをパッカーズWRコッブが10ヤードリターンし、パッカーズは自陣26ヤードから攻撃。
パッカーズKクロスビーが34ヤードFGを決め、第2Q残り13:07、レイダーズ0-17パッカーズ。
レイダーズCBマッカン(32)の21ヤードキックオフリターンで、レイダーズは自陣29ヤードから攻撃。レイダーズは3アンドアウトに抑えられ、Pレクラーの65ヤードパントをパッカーズWRコッブがリターンし、パッカーズは自陣16ヤードから攻撃。数プレー後、パッカーズQBロジャーズがWRジョーディー・ネルソンへ37ヤードTDパスを決める。エキストラポイントも決まり、第2Q残り9:14、レイダーズ0-24パッカーズ。
パッカーズCBチャールズ・ウッドソンがレイダーズQBパーマー(3)のパスをインターセプトし、パッカーズは敵陣25ヤードから攻撃。パッカーズRBグラントが6ヤードTDランを決め、この日2度目のTD。エキストラポイントも決まり、第2Q残り7:06、レイダーズ0-31パッカーズ。
レイダーズはパッカーズディフェンスに3アンドアウトに抑えられ、フェイクパントも失敗に終わり、パッカーズは敵陣28ヤードから攻撃。レイダーズS#34マイク・ミッチェル(![]()
レイダーズは敵陣へ進めるも、QBパーマー(3)がこの日3度目のインターセプトをパッカーズに決められ、パッカーズは自陣20ヤードから攻撃。前半はパッカーズが31-0でリード。
後半、パッカーズWRコッブが30ヤードキックオフリターンを決める。レイダーズLB#55ローランド・マクレイン(![]()
パッカーズKクロスビーのキックオフはタッチバックとなり、レイダーズは自陣20ヤードから攻撃。レイダーズは計9プレー、80ヤードのドライブを決め、最後はRB#29マイケル・ブッシュ(![]()
パッカーズKクロスビーが49ヤードFGを決め、第3Q残り3:31、レイダーズ7-37パッカーズ。
レイダーズは自陣20ヤードから攻めるも2プレー後、レイダーズはファンブルを犯し、パッカーズがリカバーし、そのままTDを決める。エキストラポイントも決まり、第3Q残り2:48、レイダーズ7-43パッカーズ。
レイダーズはパッカーズディフェンスに3アンドアウトに抑えられ、Pレクラーのパントはレイダーズ41ヤード地点でアウトオブバウンズとなる。パッカーズはQBマット・フリンが途中出場。パッカーズKクロスビーが33ヤードFGを決め、第4Q残り14:21、レイダーズ7-46パッカーズ。
レイダーズCBマッカンのキックオフリターンで、レイダーズは自陣11ヤードから攻撃。レイダーズはドライブを進めることができず、Pレクラー(9)の71ヤードパントはパッカーズ1ヤード地点でダウン。
レイダーズディフェンスがパッカーズQBフリンにセイフティーを決め、レイダーズ9-46パッカーズとする。レイダーズはQBパーマー(3)からTE#87ケビン・ボス(![]()
レイダーズディフェンスがパントへ追い込み、レイダーズは自陣34ヤードから攻撃。数プレー後、レイダーズQBパーマー(3)のパスをパッカーズDBサム・シールズがインターセプト。パッカーズが残り時間を潰し、試合終了。
レイダーズはシーズン通算7勝6敗とし、AFC西地区2位に転落。レイダーズは次週本拠地O.coコロシアムでデトロイト・ライオンズと対戦する。

