オフシーズンのワークアウトが始まる

 

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2009年最初のウェイトリフティングに臨むLBトーマス・ハワード(53)。-Raiders TV

3/16(月)から2009年のオフシーズン・ワークアウトプログラムがレイダーズ2年目のストレングス・アンド・コンディショニングコーチ-ブラッド・ロールの指導のもとカリフォルニア州アラメダの練習施設で正式に始まり、選手達はウェイトトレーニング、コンディショニングセッションを行なった。

オフシーズンのワークアウトプログラムは単にシーズンを乗り切るために選手のフィジカルを鍛えるだけでなく、選手同士が一緒にワークアウトを行なうことでシーズンに向け同じ目的を持ち仲間意識を高めるためである。

ブラッド・ロールはRaiders.comレポーターのジャネット・トンプソンに「日曜までに色んなプログラムを考えているよ。」とコメントした。
「昨シーズンはウェイト、コンディショニング、柔軟性、コア運動のプログラムを組んで、選手のフィジカルコンディションを高いレベルに保っていたと思っている。コンディションを高いレベルに保つことで、故障できにくい体作りができるからね。トム・ケーブルHCはストレングス・アンド・コンディショニングを最優先に考えていることを選手達は理解しているから、(選手達のワークアウトに取り組む姿勢は)自分にとっても助かっている。新加入の選手、コーチ陣にも興奮しているし、昨シーズンのホームでのテキサンズ戦、アウェイでのバッカニアーズ戦のような試合を増やしていきたいね。」

今シーズンで3年目を迎えるオハイオ州立大出身のDEジェイ・リチャードソン(98)は、「オークランドに戻ってきて、チームメート、コーチにまた会えてシーズンに備えることは良いことだよ。DEトレバー・スコット(91)のような活きの良い若いチームメートと一緒にワークアウトをするのも楽しみ。ベイエリアも大好きだからね。戻ってきて嬉しいよ。」とコメントした。

2年目を迎えるバッファロー大出身のDEトレバー・スコット(91)はルーキーシーズンに24タックル、5サックと活躍した。「昨日の夜オークランドに着いたよ。チームメートに会えて気分も良い。今日の朝のワークアウトは上手くいった。チームとして新シーズンに向けて良いオフシーズンを過ごしていると思うよ。」とコメントした。

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