デニス・アレンがレイダーズ新HCに就任

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2012年1月30日、オークランド・レイダーズは正式に新ヘッドコーチ-デニス・アレンの就任を発表。

チーム創立52年の中で、アレンは18代目のヘッドコーチとなる。またアレン(39)は現在のNFL32チームの中で最も若いヘッドコーチとなった。

レイダーズGMのレジー・マッケンジーは「ヘッドコーチの候補者から自分が探していた人材は、選手、スタッフ達を牽引できること、試合に対し強烈な熱意をもっていること、レイダーズに対し熱意を持っていること。コーチ-デニス・アレンは私が期待していた以上の熱意、取り組みで応じてくれた。(アレンは)非常に有望で熱いコーチだ。アレンは私達が拘る勝利のみに執着している。」と語った。

アレン自身もオークランド・レイダーズのヘッドコーチに就任し非常に興奮している。「レイダーズのヘッドコーチの職に就けるのは私にとって、家族にとっても誇りに思います。レイダーズは長年に渡ってリーグを代表するチームとして活躍し、自分がヘッドコーチになるなんて、レイダーズ18代目のヘッドコーチになり光栄です。」と答えた。

アレン(39)は大学、プロで16年間のコーチングキャリアを持ち、NFLのアシスタントコーチとして10年間の経験を持つ。その間、ブロンコス (2011)、セインツ (2009, 2006)、ファルコンズ (2004)でディビジョンタイトルに貢献し、2002, 2010シーズンにはワイルドカードとしてポストシーズン進出した。

2011年1月、アレンNFL史上2番目の若さでデンバー・ブロンコスのディフェンシブコーディネーターに就任し、ブロンコスをAFC西地区王者に導き、ポストシーズンでもワイルドカードラウンドでピッツバーグ・スティーラーズに勝利し金星を挙げた。

ブロンコスではディフェンシブランキングを前年の32位から20位に押し上げ失点数もリーグ32位から24位まで改善した。

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