トレーニングキャンプレポート

やっとフットボールが持ってきた。オークランド・レイダーズのコーチ陣、選手がナパバレーのトレーニング施設にやってきた。ヘッドコーチのヒュー・ジャクソンは選手達がバスや車で到着するや否や挨拶を交わし、2011年シーズンにむけてモチベーションが上がってきた。「(選手達と会えて)非常に興奮している。まず選手達に会えたのがよかった」とコーチジャクソンは語った。

選手達もチームワークアウト、OTA、ミニキャンプが無い中で、トレーニングキャンプに戻る事を心待ちにしていた。10年目のベテランRBロック・カートライト(Rock Cartwright)は「ここまでキャンプを楽しみに待っていたことはない」と話した。通常とは違うオフシーズンを過ごし、カートライトはフィールドに戻る準備を進めていた。「俺たちは自分達がやらなきぇいけないことをやり、ヒューが上手く自分達を指導してくれる。キャンプを楽しみにしているよ。レイダーズとまたシーズンを過ごせることを神に感謝している」とコメントした。

WRジャコビー・フォード(Jacoby Ford)はコーチジャクソンについていく決意を語った。「コーチは面白い人だよ。どんなコーチかしているし、どういう練習になるかも分かってる。自分達のケツを叩いて厳しい練習になるけど、コーチのテンションについていって、コーチが目指すフットボールを自分達が具現化していきたい」とコメント。

多くの選手がコーチジャクソンと一緒にプレーする喜びを語っていたが、LBカメリオン・ウィンブリー(Kamerion Wimbley)もその一人だ。「コーチジャクソンの組む練習を早くやりたい。皆コーチジャクソンがヘッドコーチになって喜んでいる。キャンプ初日からチーム一丸となってトレーニングに取り組みたい」と話した。

選手達が施設に到着すると、フィールド上でミーティングが開かれ、2010シーズンよりもっと強くなろうと話をした。コーチジャクソンは選手達に対しトレーニングキャンプをどう過ごすかを語った。「選手達はレイダーズというチームの歴史を分かっていなきゃいけない。このフィールドで多くのプロボウラー、ホールオブフェイマーが同じ芝でプレーしていたことを分かっていなきゃいけない。暑くても、雨が降っても関係ない。寒くても、雪が降っても関係ない。毎日、チームとして同じ目標を持ってAFC西地区を制覇すること、チャンピオンシップを勝ち取るように行動していかなくては。俺たちはチャンピオンになることしか考えていない」。

WRフォードはコーチジャクソンのゴールに賛同し、「チームとして結束するには早いに越したことはない。俺達は、練習でも試合でもハードにプレーし、コーチが作ったシステムをプレーし、レイダーズフットボールを見せるよ。シルバーアンドブラックのユニフォームを着て試合に出る準備はできている。」と語った。 「レイダーズに戻れて誇りに思う。またシルバーアンドブラックを着れる。」とウィンブリーは語った。

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