【プレシーズン第2戦】レイダーズ、20-21で49ersに惜敗。

【プレシーズン第2戦】レイダーズ、20-21で49ersに惜敗。

プレシーズン第2戦、オークランド・レイダーズは敵地ビル・ウォルシュ・フィールド(キャンドルスティック・パーク)でサンフランシスコ49ersと対戦し、20-21で敗れた。レイダーズQBジャマーカス・ラッセル (2)はパス11回中7回成功、76ヤード、ルーキーWRルイス・マーフィー(18)に24ヤードTDパスを決めた。

第1Q:レイダーズがオープニングコイントスに勝ちレシーブを選択したが、最初のポゼッションは3アンドアウトに終わる。49ersは一度ファーストダウンを奪い自陣45ヤードまで進めるもレイダーズ・ディフェンスがパントに追い込む。49ers-Pアンディー・リーの55ヤード・パントはエンドゾーン上でバウンドしタッチバックとなる。残り10:50、レイダーズは自陣20ヤードから攻撃。レイダーズ2度目のドライブはQBラッセル(2)からRBダレン・マクファデン (20)へのショートパス、QBラッセル(2)からTEトニー・スチュワート(86)への20ヤードパスでフィールド中央付近まで攻めるもパントに追い込まれる。レイダーズPリッキー・シュミット(4)の45ヤード・パントを49ers-PRアレン・ロッサムが自陣1ヤードから16ヤードまでリターン。 49ersは自陣47ヤードまで進めるが、迎えた3rd and 8 (SF 47)、49ers-QBアレックス・スミスが投じたパスをレイダーズLBリッキー・ブラウン(57)が46ヤード・インターセプトリターンし、レイダーズはサンフランシスコ12ヤードから攻撃。レイダーズQBラッセル(2)からTEザック・ミラー(80)へのパスで敵陣4ヤードまで進める。しかし、レイダーズは4thダウンでのギャンブルも失敗し得点に結び付けられず。49ersが自陣16ヤードまで進めたところで第1Q終了。

第2Q:第2Qから49ers-QBショーン・ヒルが途中出場。49ersはパスプレーで敵陣まで攻め入るも4th and 2(OAK 40)の場面でギャンブル成功せず、攻守交代。残り12:29、レイダーズは自陣41ヤードから攻撃開始。レイダーズQBラッセル(2)からRBジャスティン・ファーガス(25)への11ヤードパスでファーストダウン獲得。2nd and 8 (SF 35)、QBラッセル(2)からWRジョニー・リー・ヒギンズ(15)へのディープパスの際に49ers-CBネイト・クレメンスにパス・インターフェアランスの反則があり、レイダーズは敵陣13ヤードへ進む。レイダーズは2度の反則で敵陣26ヤードまで後退するが、3rd and 21(SF 24)、ショットガンからの攻撃でQBラッセル(2)がWRルイス・マーフィー(18)へ24ヤードTDパスを決める。レイダーズは計7プレー、59ヤード、ポゼッション3:44のドライブで残り8:45、レイダーズ7-0 SF49ersと先制。49ersは計13プレー、76ヤードのドライブで最後はKジョー・ネドニーが21ヤードFGを決め、残り1:59、レイダーズ 7-3 SF49ers。レイダーズはQBジェフ・ガルシア(7)が途中出場。QBガルシア(7)はRBマイケル・ブッシュ(29)への9ヤードパスを決め、自らも9ヤードスクランブルランを決めファーストダウン。その後、QBガルシア(7)からRBマーフィー(28)への10ヤードパス、RBブッシュ(29)の 10ヤードランで敵陣28ヤードへ進む。2nd and 10 (SF 28)、QBガルシア(7)がWRヒギンズ(15)へ投げたパスを49ers-DBロッサムがインターセプトし残り0:29、攻守交代。しかし49ers は得点に結び付けられず、前半はレイダーズ7-3 SF49ersとリード。

第3Q:後半から49ers-QBネイト・デイビスが出場。 49ers後半最初のドライブは敵陣33ヤードまで進み、4th and 7でKネドニーが51ヤードFGを試みるも失敗。レイダーズは自陣41ヤードから攻撃。ここからQBブルース・グラッドコウスキー(5)が出場。レイダーズは計8プレー、59ヤードのドライブで最後はQBグラッドコウスキー(5)がTEブランドン・マイヤーズ(83)に2ヤードTDパスを決め、レイダーズ 14-3 SF49ersとリードを広げる。しかしここから49ersの反撃が始まる。49ersはQBデイビスのパス攻撃を中心に敵陣1ヤードまで攻め込んだところで第3Q終了。

第4Q:49ersはQBデイビスがTEデラニー・ウォーカーへTDパスを決める。2ポイントコンバージョンも成功させ、残り14:57、レイダーズ14-11 SF49ers。49ersはその後、Kアレックス・ロメロの28ヤードFG、RBコーリー・シーツの5ヤードTDランでレイダーズ14-21 SF49ersと逆転。レイダーズは第4Q途中からQBチャーリー・フライ(3)を投入。QBフライ(3)はパスプレー、スクランブルラン等で敵陣14 ヤードへ進め、最後は自ら14ヤードスクランブルランTDを決める。レイダーズは2ポイントコンバージョンを試みるが失敗に終わり、残り3:30、レイダーズ20-21 SF49ers。レイダーズ・ディフェンスは49ersオフェンスを3アンドアウトに抑え、パントに追い込むも、パントリターンの際に痛恨のファンブルを犯し49ersは敵陣27ヤードから攻撃。49ersは残り時間ランプレー、ニーダウンで時間を潰しそのまま試合終了。

レイダーズはプレシーズン1勝1敗とし、次週は本拠地オークランド-アラメダカウンティ・コロシアムでニューオリンズ・セインツと対戦する。

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