ヘンリー、タイトエンド・コーチに昇格

ヘンリー、タイトエンド・コーチに昇格

1/26/2009

アダム・ヘンリーがタイトエンド・コーチに昇格した。ヘンリーはレイダーズに入閣し3年目を迎え、これまで2シーズンに渡りレイダーズのオフェンシブ・クオリティコントロール・アシスタントを務めていた。ヘンリーはレイダーズに入閣する以前は、マクニース州立大に10シーズン在籍し、アシスタント・ヘッドコーチ、オフェンシブ・コーディネーター、レシーバー・コーチを務め、NFL選手のB.J.サムズ、ジャメイン・マーティンを育てた。

LBウィリアムズ(54)、LBクーパー(95)が学校訪問

1/22/2009

レイダーズLBサム・ウィリアムズ(54)、LBマーキス・クーパー(95)がオークランドのもナーチ・アカデミーを訪問した。今回の訪問の目的は小学生に読書の大切さを伝えるためのキャンペーンで、LBウィリアムズ(54)、LBクーパー(95)それぞれは2年生、3年生の生徒達を囲み、子供達の前で本を朗読した。2選手は読書がなぜ大切なのかを生徒達に話し、その後は生徒達が選手へ様々な質問をした。「読書をして頭が良くなった?」、「好きな食べ物は?」等、面白い質問も続出。LBウィリアムズ(54)、LBクーパー(95)の両選手は今回の訪問を満喫。特にベテランLBウィリアムズ(54)はオフシーズンに数々のチャリティー、イベントに参加しており、「子供と一緒にいるのが好きなのさ」と述べた。

レイダーズ、コーチ陣を入れ替え。RBコーチにスキッパー、DBコーチにワシントンが就任。

1/20/2009

オークランド・レイダーズはコーチ陣の入れ替えを発表。まず、2008シーズンにタイトエンド・コーチを務めたケリー・スキッパーは2009シーズンからランニングバック・コーチとなる。また、1987-94、1997シーズンにレイダーズのコーナーバックとして活躍したライオネル・ワシントンがディフェンシブバック・コーチを務める。

スキッパーのもと、TEザック・ミラー(80)は2008シーズンにレシーブ56回、778ヤードと活躍。TE ミラー(80)のレシービング・ヤード数はNFLのタイトエンドの中でも8位と大健闘。40歳のスキッパーはNCAAディビジョン1で19年間オフェンシブ・コーディネーター等のコーチ経験を培い、NFLのシアトル・シーホークス、ワシントン・レッドスキンズのマイノリティー・コーチとしてサマー・キャンプに参加した。

ワシントンは選手時代も含め、26年間NFLに従事している。コーチとしては、10シーズンの間グリーンベイ・パッカーズのアシスタント・チュータリング・ディフェンシブバック・コーチを務め、CBアル・ハリス、CBチャールズ・ウッドソンをプロ・ボウルに輩出した。2005 シーズンに、ワシントンのコーチングで、パッカーズDB陣は被パッシングヤード数167.5ヤード、被ファーストダウン数143とNFL最少に抑えた。

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