レイダーズ、話題の"Twitter"を開始

レイダーズ、話題の"Twitter"を開始

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5/27、オークランド・レイダーズはTwitterサービスを開始し、レイダーズのニュース、イベント情報、チーム情報、レイダー・ネーションへの速報ニュース、選手やコーチのTweets(つぶやき)を提供していく予定。また、レイダーズはTwitterを通し、試合当日の天気、交通状況、スコア等をアップデートしていく。レイダーズはこれまでグローバルに目を向け、6言語を駆使しファンベースを拡げてきた。Twitterサービスにより今後レイダー・ネーションからのアクセスも増える見込みだ。

「私達はファン交流に力を入れ、新しいテクノロジーを駆使しNFLのパイオニアとして活躍してきた。特にインターネットには力を入れフルサービスのスペイン語サイトを作った上、NFLで唯一6言語のウェブを持っているわ。世界中のレイダーズファンに身近な情報を送り届けているのはチームにとってもとても重要よ。Twitterを使ってもっと世界中のファンと近くなれるわ」とエイミー・トラスクは語る。

Twitterのレイダーズサイトは
http://twitter.com/oakraiders

レイダーズは今季チーム創設50周年を迎え、開幕戦の9/14(月)にサンディエゴ・チャージャーズと対戦する。チケットは1-800-RAIDERS(1-800-714-3377)もしくはRaiders.comまで。

OTA-QBジャマーカス・ラッセル(2)インタビュー

 

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(水)午前中に行なわれた練習後、レイダーズQBジャマーカス・ラッセル(2)が地元メディアのインタビューに応えた。

Q: 今日の練習はどうだった?

ラッセル: よかったよ。若い選手達が入って来て色んな事を学んでいる。彼らは日に日に良くなってきて、段々自分達がやっていることを理解してきている。パスもランも皆懸命に練習に励んでいるよ。

Q: あなたとジェフ(ガルシア)の関係について説明してくれるかな?

ラッセル: 他のチームメートとの関係と同じだよ。自分達は一つのポジションを奪おうと競争している。でも同じチームだしリスペクトはしている。今の時点ではあまり話すことはないな。

Q: ガルシアとの競争はQBとしてのレベルアップに繋がると思うかい?

ラッセル: お互い競争し合うことでQBとして人として成長できると思う。

Q: ジェフはこれまでのフットボール人生で様々な経験をしてきたが、これまでの練習の中で彼があなたに何かアドバイスはあったか?

ラッセル: ガルシアのフィールド上でやっているプレーを見るだけでアドバイスになるよ。フィールド外ではあまりつるまないけど、リーグに長年いるっていうことは彼自身が色々なことを教えられ、試合でもたくさん経験を活かすことができるってことだ。

Q: ガルシアがあなたを発奮させようとする気は感じられるか?

ラッセル: QBで競争心がある人だから常に発奮させようとする気はあるだろうね。バックアップとして、彼は良いアドバイスをしてくれると思う。自分がフィールドでプレーする時は、彼はオフフィールドからの視点で自分が見えない部分を客観的に見てくれる。QBの関係はそういうもんだろう。俺が怪我をした時は、俺が彼のためにオフフィールドの視点で何が起こっているのか彼を手助けする。

Q: オフェンスに関して戦術はシンプルなのか?

ラッセル: 新コーチが入って、新しい戦術も組み入れている。いくつかの戦術は今までと同じだし、彼らが考えた戦術もある。毎日練習して、新加入の選手と一緒に精度を上げていくよ。

Q: 戦術理解は簡単なのか?

ラッセル: 今までの戦術と似てはいる。ただやり方が違うだけだ。

OTA-トム・ケーブルHCインタビュー

レイダーズのトム・ケーブルHCが水曜の朝練後に地元メディアのインタビューに応じ、OTAの目的、ゴールについて語った。

Q: 今日のチームにとっての練習の目的は?

コーチ・ケーブル: 今はチームにとって学んでいる段階だ。新しいコーチング、新しいシステムを学ぶこと。OTAでは色々なシチュエーションに合わせたプレーを行なう機会も与えている。基本的な事はミニキャンプでやってきたのでOTAを通して試合状況に合わせたプレーをやっていく。

Q: ジャマーカスとジェフのプレーに関してどう思っているか?

コーチ・ケーブル: フィルムを見るまでは分からない。いくつか良いプレーもあったが、もっといい判断ができたのではないか?というプレーもあった。まぁ、フィルムを見て判断しようじゃないか。

Q: クォーターバック、特にジャマーカスに対して何を求めているのか?

コーチ・ケーブル: ジャマーカスは今新しい戦術を学んでいる。新コーチ陣が入ったことで戦術も新しくなりフィールドで確認することが増えた。ジャマーカスとジェフ、2人に言えることだが、二人ともむらっ気がある。2、3、4回連続でパスを通したかと思うと、その後たて続けにインコンプリートパスになったり。今はパスの不安定さを改善させようと取り組んでいる。新しい戦術にまだ慣れていないのもあるし、レシーバーやタイトエンドが新戦術のランニングルートをちゃんと走っていないのもある。

Q: ルーキーのWRヘイワード-ベイ(12)、Sミッチェル(34)がOTAに参加できないのは大学ルールのため?

コーチ・ケーブル: そうだ。

Q: ジャマーカスは今のところ新戦術に適応しているのか?

コーチ・ケーブル: 今はその過程だと思う。ポケットの中でのプレーは好きだ。以前と比べて無駄な動きがなくなってきたし、プレーの動きも速くなった。ただ、パスの不安定さ等改善すべき点もある。

Q: DEトレバー・スコット(91)が全てのダウンで出場できるラインマンになるには何をすべきか?

コーチ・ケーブル: 選手としてもっと向上する気持ちを持ち続けることだ。彼は昨年活躍して、今季もミニキャンプから今日の練習まで高いレベルを維持している。ランディフェンス、パスディフェンスの両方で良い動きをしている。

Q: DEスコット(91)は昨季に比べ大きくなった?

コーチ・ケーブル: ああ。昨シーズン前に我々が望んでいた体重に今なっているのでベスト体重だ。ストレングスも良い。フィジカル的にはベストだ。あとはダウンごとのプレーを学んでいくだけだ。

Q: DEスコット(91)の今のサイズでランディフェンスを止められるか?

コーチ・ケーブル: 俺はそう思うよ。一つのポジションに留まらせるつもりはないけれども、身体的には十分通用するし、今までの練習で彼は証明してきているよ。

Q: 先程、チームが新戦術を取り入れていると言ったが、全く違う戦術を学ぶというよりは今までの戦術から新しい戦術を盛り込んだものなのか?

コーチ・ケーブル: ああ、そうだ。チームとしてその方向で行っている。選手達が新しい戦術になれるように基本的な事を使い早く学ばせる努力はしている。戦術よりもまず選手に教えるコーチを良く知り、コーチが何を求めているのかを理解することが大事だと思う。

Q: コーチ・トルナー(パッシングゲーム・コーディネーター)、コーチ・ハケット(QBコーチ)がレイダーズに入閣して何が一番変わったか?

コーチ・ケーブル: パッシングゲームに関しては10ヤード、20ヤード、30ヤードパスを通すことに慣れてきた。(メディアの方達も)毎日の練習でビッグプレーを見ていると思うし、これからパスを投げる機会は増えていくと思う。

Q: LBジョン・アルストン(55)についてはどう見ている?

コーチ・ケーブル: 彼は走れるラインバッカーだ。今は他のディフェンスの選手と同じく新しい事を学んでいる段階。彼は他の選手ともコミュニケーションを取っている。レギュラーシーズンまでにベスト3のラインバッカーを選んでいくよ。

Q: 昨季、怪我をする前までのDBタイヴォン・ブランチ(33)をどう捉えているか?

コーチ・ケーブル: 彼は相手チームにとって非常に危険な選手だ。スピードもあるし、ボールに対する嗅覚も備わって、爆発性もある。昨シーズン怪我で彼を失って、一番影響が出たのはスペシャルチームだ。彼がプレーしていた時は、ビッグプレーをいくつも決めていたしね。

Q: DBブランチ(33)はSミッチェル(34)と似ているか?彼ら2人がフィールド上で共存し合えるか?

コーチ・ケーブル: 二人とも速いし、センターフィールドでプレーしたこともあるし、ハートもあるからフィールド上での共存について疑う必要はない。

Q: 今日の練習の感想と、シーズンに向けて現状予定通りに来ているのか?

コーチ・ケーブル: 順調だよ。さっきも言ったが、OTAでの目標は新しいことを学ぶことだ。シチュエーションに合わせたプレーの確認、ミニキャンプでやってきた基礎のまとめ、今はゲーム内で起こりえる状況でのプレー、コーチの新戦術を理解することに重きを置いている。今のチーム状態には満足している。

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