レイダーズ、CBナムディ・アソムワ(21)、Pシェーン・レクラー(9)の2選手と再契約!

CBナムディ・アソムワ(21)と再契約
2/19/2009

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オークランド・レイダーズはプロ・ボウルCBナムディ・アソムワ(21)と再契約をした。CBアソムワ(21)はカリフォルニア大バークレー校を経て、 2003NFLドラフトでレイダーズから1巡目に指名を受けた。これまで6シーズンに渡りレイダーズでプレーしNFL屈指のコーナーバックに成長し、今シーズンで7シーズン目を迎える。

2008シーズンには念願のオール・プロに選出され、自身「初」となるプロ・ボウル出場を果たした。CB アソムワは6シーズンのうち2度プロ・ボウルに選出(2006, 2008)。初めて選出されたのは2006シーズンで、怪我人による代替選手として選出されたが、招集が送れハワイへ行くことができなかった。そのため、今年2月に行なわれた2009プロ・ボウルでの先発出場は格別のものとなった。

Pシェーン・レクラー(9)と再契約
2/18/2009

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レイダーズはNFL歴代屈指のPシェーン・レクラー(9)と再契約を結んだ。契約は4年。NFLの歴史の中でも最高のパンターとも言われるPレクラー(9)は2008シーズンにリーグ1位の平均ネット・パント41.2ヤードを挙げ、オール・プロに選出され通算4度目のプロ・ボウル出場を果たした。また、平均グロス・パントは48.8ヤードでAFC1位、NFL2位に輝いた。昨シーズンは敵陣20ヤード以内にパントをダウンさせた回数が33回とキャリアハイを達成し、「インサイド・ザ・20」部門ではAFC2位、NFL3位を記録した。テキサスA&M大出身のPレクラー(9)は 2000NFLドラフトでレイダーズから5巡目に指名を受け、これまで9シーズンでパント計682回、31,902ヤードを記録。通算パント250回以上蹴った歴代パンターの中で、Pレクラー(9)は平均46.8ヤードでNFL歴代1位を記録している。距離の長いパントが持ち味で毎試合少なくとも1回は 50ヤード以上のパントを決める。2008シーズンには60ヤード以上のパントを14度も決めた。レクラーのキャリア最長パントは2003年に記録した 73ヤード。「生きる伝説」のPレクラー(9)に今後も注目である。

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