【第1週】レイダーズ、試合終盤にタッチダウンを許しチャージャーズに24-20と惜敗

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オークランド-アラメダカウンティ・コロシアムで行われた2009シーズン開幕戦、レイダーズはチャージャーズに善戦するも試合終盤にTDランを許し24-20と惜敗。ルーキーWR#18ルイス・マーフィー(Louis Murphy )は第4QにQB#2ジャマーカス・ラッセル(JaMarcus Russell)からの57ヤードパスをキャッチしタッチダウンを決め一時は20-17とチャージャーズをリードしたものの及ばなかった。

第1Q:レイダーズがオープニングコイントスに勝利し、レシーブを選択。レイダーズRB#40ルイス・ランキン(Louis Rankin)がチャージャーズKネイト・ケディングのオープニングキックオフを23ヤードリターンし、レイダーズは自陣29ヤードから攻撃。レイダーズは最初のドライブでラン攻撃を中心に敵陣まで攻めるが、QB#2ジャマーカス・ラッセル(JaMarcus Russell)がチャージャーズCBクエンティン・ジャマーに24ヤード・インターセプトリターンされ、チャージャーズは自陣29ヤードから攻撃。

レイダーズディフェンスはチャージャーズ最初のドライブを3アンドアウトに抑え、チャージャーズPマイク・サイフレスのパントをWR#15ジョニー・リー・ヒギンズ(Johnnie Lee Higgins)がフェアキャッチし、自陣16ヤードから攻撃。レイダーズはラン攻撃を中心に計10プレー、84ヤードのドライブで最後はRB#29マイケル・ブッシュ(Michael Bush )が4ヤードTDランを決め先制。レイダーズK#11セバスチャン・ジャニカウスキー(Sebastian Janikowski )がエキストラポイントを決め、残り3:13、レイダーズ7-0チャージャーズ。

チャージャーズはRBラデイニアン・トムリンソンがファンブルを犯し、レイダーズS#24マイケル・ハフ(Michael Huff)がファンブルリカバー。残り0:14、レイダーズは自陣9ヤードから攻撃。

第2Q:レイダーズはラン攻撃、ショートパス等で自陣43ヤードへ進めるがRB#20ダレン・マクファデン(Darren McFadden)がファンブルし、チャージャーズLBステファン・クーパーがリカバー。チャージャーズは残り9:07、敵陣45ヤードから攻撃。

チャージャーズは計7プレーをかけ、RBトムリンソンが1ヤードTDランをきめる。チャージャーズKケディングのエキストラポイントも決まり、残り4:45、レイダーズ7-7チャージャーズ。

レイダーズは次のドライブでヤードを進ませることができず、P#9シェーン・レクラー(Shane Lechler)が55ヤードパント。チャージャーズは自陣13ヤードから攻撃。

レイダーズディフェンスはチャージャーズを3アンドアウトに抑え、チャージャーズPサイフレスの65ヤードパントをレイダーズWR#15ヒギンズ(Johnnie Lee Higgins)が14ヤードリターンしレイダーズは自陣36ヤードから攻撃。レイダーズのルーキーWR#18ルイス・マーフィー(Louis Murphy)がTDレシーブを決めたが、審判がブースレビューを行いタッチダウンの判定を覆し、パスインコンプリートに。レイダーズK#11ジャニカウスキー(Sebastian Janikowski)が37ヤードFGを決め、残り0:40、レイダーズ10-7チャージャーズ。

チャージャーズRBスプロールズが59ヤードキックオフリターンを決め、チャージャーズは敵陣41ヤードから攻撃。数プレー後、チャージャーズKケディングが47ヤードFGを決め、レイダーズ10-10チャージャーズ。

第3Q:チャージャーズRBスプロールズがオープニングキックオフをドロップするが18ヤードリターンし、チャージャーズは自陣15ヤードから攻撃。チャージャーズは敵陣まで攻め入るがチャージャーズQBフィリップ・リバースのパスをレイダーズS#33タイヴォン・ブランチ(Tyvon Branch)が弾き、S#24ハフ(Michael Huff)がインターセプト。残り10:08、レイダーズは自陣37ヤードから攻撃。しかし、レイダーズはチャージャーズディフェンスに3アンドアウトに抑えられ、レイダーズP#9レクラー(Shane Lechler)が54ヤードパント。チャージャーズRBスプロールズがパントリターンしチャージャーズは自陣18ヤードから攻撃。レイダーズディフェンスはチャージャーズを3アンドアウトに抑える。レイダーズWR#15ヒギンズ(Johnnie Lee Higgins)がチャージャーズPサイフレスの57ヤードパントを19ヤードリターンし、レイダーズは敵陣48ヤードから攻撃。レイダーズはファーストダウンを獲得できずパントへ。レイダーズP#9レクラー(Shane Lechler)のパントはエンドゾーンに落ちタッチバックとなる。残り6:33、チャージャーズは自陣20ヤードから攻撃。チャージャーズは反則が重なり3rd and 30の場面でファーストダウンを獲得できずパント。レイダーズWR#15ヒギンズ(Johnnie Lee Higgins)がパントリターンし、レイダーズは自陣27ヤードから攻撃。しかし、レイダーズはまたしても3アンドアウトに抑えられパント。レイダーズP#9レクラー(Shane Lechler)のパントをチャージャーズRBスプロールズがリターンし、残り3:05、チャージャーズは自陣33ヤードから攻撃。レイダーズDE#99グレッグ・エリス(Greg Ellis)がチャージャーズQBリバースをサックし、3アンドアウトに抑える。レイダーズWR#15ヒギンズ(Johnnie Lee Higgins)がチャージャーズPサイフレスのパントをフェアキャッチし、残り1:44レイダーズは自陣32ヤードから攻撃。

第4Q:レイダーズはランとパスを織り交ぜ、敵陣17ヤードへ進み、K#11ジャニカウスキー(Sebastian Janikowski )が35ヤードFGを決める。レイダーズは計7プレー、51ヤードのドライブを決め、残り13:01、レイダーズ13-10チャージャーズ。チャージャーズRBスプロールズがキックオフリターンし、自陣23ヤードから攻撃。チャージャーズは計10プレー、77ヤードのドライブで最後はQBリバースがWRヴィンセント・ジャクソンへ15ヤードTDパスを決め、Kケディングのエキストラポイントも決まり、残り7:22、レイダーズ13-17チャージャーズ。

レイダーズRB#40ランキン(Louis Rankin)がキックオフリターンし、レイダーズは自陣29ヤードから攻撃。レイダーズはラン攻撃、ショートパスを中心にヤードを進め、迎えた4th and 14 (OAK 43)、レイダーズQB#2ラッセル(JaMarcus Russell)の57ヤードTDパスをWR#18マーフィー(Louis Murphy)がキャッチ。レイダーズK#11ジャニカウスキー(Sebastian Janikowski )がエキストラポイントを決め、残り2:34、レイダーズ20-17チャージャーズ。

チャージャーズRBスプロールズが12ヤードキックオフリターンし、自陣11ヤードから攻撃。チャージャーズは計9プレーをかけ、最後はRBスプロールズが4ヤードTDランを決める。チャージャーズKケディングのエキストラポイントも決まり、残り0:18、レイダーズ20-24チャージャーズ。レイダーズは最後にQB#2ラッセル(JaMarcus Russell)がロングパスを投げるがチャージャーズにインターセプトされ試合終了。

レイダーズは次週、敵地アローヘッド・スタジアムでカンザスシティ・シーフスと対戦する。

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