【第17週】レイダーズ、チーフスに31-10で完勝しシーズンを締めくくる。

第17週、オークランド・レイダーズは敵地アロウヘッドスタジアムでカンザスシティ・チーフスと対戦し、RB#29マイケル・ブッシュ(Michael Bush)がキャリー25回、137ヤード、1TDを記録、レイダーズディフェンスはチーフスQBを7度サックし31-10で完勝した。

第1Q:レイダーズがオープニングコイントスに勝利し、ディフェンスを選択。レイダーズK#11セバスチャン・ジャニカウスキー(Sebastian Janikowski)のオープニングキックオフをチーフスWRデクスター・マクラスターがリターンし、チーフスは自陣26ヤードから攻撃。チーフスは敵陣48ヤードへ進めるもレイダーズディフェンスがパントへ追い込み、チーフスPダスティン・コルキットのパントをレイダーズWR#89ニック・ミラー(Nick Miller)がフェアキャッチし、レイダーズは自陣15ヤードから攻撃。

レイダーズWR#85ダリアス・ヘイワード-ベイ(Darrius Heyward-Bey)がリバースプレーでファンブルを犯し、チーフスLBデリック・ジョンソンがレイダーズ17ヤード地点でリカバー。チーフスKライアン・サコップが30ヤードFGを決め、残り11:03、レイダーズ3-0チーフス。

レイダーズルーキーWR#12ジャコビー・フォード(Jacoby Ford)の18ヤードキックオフリターンでレイダーズは自陣23ヤードから攻撃。チーフスディフェンスがレイダーズを3アンドアウトに抑える。レイダーズプロボウルP#9シェイン・レクラー(Shane Lechler)の52ヤードパントをチーフスルーキーCBアリナスがリターンし、チーフスは自陣24ヤードから攻撃。チーフスは1度ファーストダウンを奪うも、レイダーズディフェンスがパントへ追い込む。チーフスPコルキットのパントはレイダーズ13ヤード地点でダウン。

レイダーズQB#8ジェイソン・キャンベル(Jason Campbell)が前の攻撃で怪我をしたため、QB#7カイル・ボーラー(Kyle Boller)が途中出場。レイダーズはドライブを進めることができず、Pレクラー(9)のパントでチーフスは自陣27ヤードから攻撃。

チーフスは自陣41ヤードへ進めるもパントに追い込まれ、チーフスPコルキットのパントをレイダーズWRニック・ミラー(89)がリターンし、レイダーズは自陣21ヤードから攻撃。しかしレイダーズスペシャルチームに反則があり、レイダーズは自陣9ヤードから攻撃。レイダーズQBキャンベル(8)がゲームに戻り、RBマイケル・ブッシュ(29)の16ヤードランでファーストダウン獲得。

第2Q:レイダーズは第1Q終盤からの攻撃で計14プレー、91ヤードのドライブで最後はQBキャンベル(8)からワイドオープンのWR#81チャズ・シレンズ(Chaz Schilens)に5ヤードTDパスを決める。レイダーズKジャニカウスキー(11)がエキストラポイントを決め、残り8:33、レイダーズ7-3チーフス。

チーフスのキックオフリターンでチーフスは自陣29ヤードから攻撃。レイダーズLB#96カメリオン・ウィンブリー(Kamerion Wimbley)のサックでチーフスの攻撃を止める。チーフスPコルキットのパントでレイダーズは自陣35ヤードから攻撃。レイダーズはチーフスディフェンスに3アンドアウトに抑えられる。レイダーズPレクラー(9)のパントはチーフス32ヤード地点でダウン。

レイダーズディフェンスは1度ファーストダウンを許すも、インテンショナルグラウンディング、3rd and longでサックを決め、パントへ追い込む。レイダーズのパントリターンでレイダーズは自陣25ヤードから攻撃。レイダーズは計13プレー、54ヤードのドライブで最後はKジャニカウスキー(11)が38ヤードFGを決め、残り0:07、レイダーズ10-3チーフス。

レイダーズKジャニカウスキー(11) のキックオフをチーフスKRジャッキー・バトルがこぼすも自らリカバー。チーフスRBジャマール・チャールズが15ヤードランを決めたところで前半終了。

第3Q:レイダーズは敵陣40ヤードへ進め、4th and 4の場面でギャンブルを選択するもファーストダウンに足りず、チーフスが自陣36ヤードから攻撃。チーフスRBチャールズが47ヤードのロングランを決め、その後5ヤードTDランを決める。エキストラポイントも決まり、残り8:02、レイダーズ10-10チーフス。

レイダーズRB#25ロック・カートライト(Rock Cartwright)の14ヤードキックオフリターンでレイダーズは自陣25ヤードから攻撃。レイダーズRBマイケル・ブッシュ(29)が26ヤードTDランを決め、レイダーズは75ヤードのドライブを決める。エキストラポイントも決まり、残り2:26、レイダーズ17-10チーフス。

レイダーズKジャニカウスキー(11)のキックオフをチーフスがフェアキャッチしチーフスは自陣28ヤードから攻撃。

第4Q:チーフスはミッドフィールドへ進めるもレイダーズディフェンスがパントへ追い込む。レイダーズは自陣20ヤードから攻撃し、50ヤードへ進めるもチーフスディフェンスにパントに追い込まれる。レイダーズPレクラー(9)のパントはチーフス3ヤードラインでアウトオブバウンズとなる。

数プレー後、レイダーズFS#24マイケル・ハフ(Michael Huff)がチーフスQBキャセルのパスを17ヤードインターセプトリターンし、レイダーズは敵陣10ヤードから攻撃。レイダーズWRフォード(12)がリバースプレーで10ヤードTDランを決める。レイダーズKジャニカウスキー(11)がエキストラポイントを決め、残り11:07、レイダーズ24-10チーフス。

チーフスKRマクラスターの27ヤードキックオフリターンで、チーフスは自陣29ヤードから攻撃。数プレー後、レイダーズCB#26スタンフォード・ラウト(Stanford Routt)が21ヤードインターセプトリターンTDを決める。エキストラポイントも決まり、残り9:11、レイダーズ31-10チーフス。

チーフスは敵陣20ヤードへ攻めるも、4thダウンコンバージョンに失敗し、残り6:13、レイダーズは自陣20ヤードから攻撃。レイダーズは3アンドアウトに抑えられ、Pレクラー(9)がパント。チーフスPRアリナスのパントリターンでチーフスは自陣31ヤードから攻撃。チーフスは敵陣へ進めるも得点を決められず、残り1:18、レイダーズは自陣35ヤードから攻撃。

レイダーズはランプレーとニーダウンで時間を潰し試合終了。レイダーズはシーズン通算8勝8敗で2010シーズンを締めくくる。AFC西地区対決では6勝0敗の無敗で1976シーズン以来の快挙。

2011シーズンの対戦相手は下記の通り。

ホーム:デンバー・ブロンコス、カンザスシティ・チーフス、サンディエゴ・チャージャーズ、ニューイングランド・ペイトリオッツ、ニューヨーク・ジェッツ、デトロイト・ライオンズ、シカゴ・ベアーズ、AFC北地区のチーム(現時点ではまだ未定)。 アウェイ:デンバー・ブロンコス、カンザスシティ・チーフス、サンディエゴ・チャージャーズ、バッファロー・ビルズ、マイアミ・ドルフィンズ、グリーンベイ・パッカーズ、ミネソタ・バイキングス、AFC南地区のチーム(現時点ではまだ未定)。

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