【第9週】レイダーズ32-42バッカニアーズ

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WR#80ロッド・ストリーター( Rod Streater)がQB#3カーソン・パーマー(Carson Palmer)からのTDパスを キャッチ。Photo by Tony Gonzales.

第9週、レイダーズは本拠地O.coコロシアムでタンパベイ・バッカニアーズと対戦し32-42で敗れた。レイダーズQBカーソン・パーマー(3)は414ヤード、4TDパスを決め奮闘するもバッカニアーズRBダグ・マーティンが251ヤード、4TDランと活躍し及ばなかった。レイダーズRBダレン・マクファデン(20)、RBマイク・グッドソン(25)は試合中に負傷し途中退場した。

バッカニアーズがオープニングコイントスに勝利し、後半の選択権を得る。レイダーズはレシーブを選択。レイダーズRBマイク・グッドソン(25)のキックオフリターンでレイダーズは自陣17ヤードから攻撃。レイダーズは3アンドアウトに抑えられ、Pシェイン・レクラー(9)のパントをバッカニアーズがフェアキャッチし、バッカニアーズは自陣27ヤードから攻撃。

レイダーズディフェンスは1度ファーストダウンを許すもDEアンドレ・カーター(97)が3rd and 6でサックを決めパントに追い込む。

レイダーズはバッカニアーズに3アンドアウトに抑えられる。バッカニアーズWRロスコー・パリッシュのショートリターン時にイリーガルブロックの反則がありバッカニアーズは自陣9ヤードから攻撃。バッカニアーズのドライブは敵陣17ヤードまで進め、Kコナー・バースが35ヤードFGを蹴るも、レイダーズDE#99ラマー・ヒューストン(99)がブロックし、ボールを敵陣44ヤードへリターン。

レイダーズは計10プレー、33ヤードのドライブを決め、Kセバスチャン・ジャニカウスキー(11)が29ヤードFGを決め、第1Q残り0:45、レイダーズ3-0バッカニアーズ。

バッカニアーズWRアレリアス・ベンがキックオフをエンドゾーンでニーダウンしバッカニアーズは自陣20ヤードから攻撃。バッカニアーズはQBジョシュ・フリーマンがWRヴィンセント・ジャクソンへ20ヤードTDパスを決める。エキストラポイントも決まり、第2Q残り12:54、レイダーズ3-7バッカニアーズ。

バッカニアーズPマイケル・コーネンのキックオフはエンドゾーンへ入り、レイダーズは自陣20ヤードから攻撃。レイダーズはフィールド中央付近まで攻めるも3rd and longの場面でQBパーマー(3)がサックを受ける。レイダーズのパント時にバッカニアーズにラッフィング・ザ・パンターの反則があり、レイダーズはファーストダウンを得る。レイダーズは好機を生かせず、パントに追い込まれる。レイダーズはフェイクパントをし、Pレクラー(9)がRBタイワン・ジョーンズ(22)へパスを決めるもファーストダウンに僅かに及ばず、攻守が交代しバッカニアーズは自陣46ヤードから攻撃。

バッカニアーズは1度ファーストダウンを決めるもその後パントに追い込まれる。バッカニアーズPコーネンのパントをレイダーズ5ヤード地点でダウン。レイダーズは1度ファーストダウンを決めるもバッカニアーズディフェンスにパントに追い込まれる。レイダーズPレクラー(9)の54ヤードパントをバッカニアーズWRパリッシュが20ヤードリターンし、バッカニアーズは自陣46ヤードから攻撃。

レイダーズディフェンスが3アンドアウトに抑え、バッカニアーズPコーネンのパントはレイダーズ29ヤード地点でアウトオブバウンズとなる。レイダーズQBパーマー(3)がWRロッド・ストリーター(80)へ25ヤードTDパスを決める。エキストラポイントも決まり、第2Q残り1:20、レイダーズ10-7バッカニアーズ。

バッカニアーズKRベンのキックオフリターンで、バッカニアーズは自陣21ヤードから攻撃。バッカニアーズは54ヤードFGを蹴るも失敗に終わり、前半はレイダーズ10-7バッカニアーズで終了。

バッカニアーズはRBダグ・マーティンが45ヤードTDランを決める。エキストラポイントも決まり、第3Q残り12:09、レイダーズ10-14バッカニアーズ。

バッカニアーズのキックオフはタッチバックとなる。レイダーズは3アンドアウトに抑えられ、Pレクラー(9)の58ヤードパントをバッカニアーズが26ヤードリターンし、自陣40ヤードから攻撃。バッカニアーズはQBフリーマンを中心に計7プレー、60ヤードのドライブを決め、最後はWRマイク・ウィリアムズへ4ヤードTDパスを決める。エキストラポイントも決まり、第3Q残り7:12、レイダーズ10-21バッカニアーズ。

バッカニアーズのキックオフがタッチバックとなり、レイダーズは自陣20ヤードから攻撃。レイダーズQBパーマー(3)のパスをバッカニアーズCBレオナルド・ジョンソンがインターセプトし、バッカニアーズは自陣32ヤードから攻撃。2プレー後、バッカニアーズRBマーティンが67ヤードTDランを決める。エキストラポイントも決まり、第3Q残り2:15、レイダーズ10-28バッカニアーズ。

レイダーズRBグッドソン(25)がバッカニアーズのキックをエンドゾーンでニーダウンしタッチバックとなり、レイダーズは自陣20ヤードから攻撃。レイダーズQBパーマー(3)がTEブランドン・マイヤーズ(83)へ4ヤードTDパスを決める。エキストラポイントも決まり、第4Q残り14:11、レイダーズ17-28バッカニアーズ。

バッカニアーズRBマーティンが7ヤードTDランを決める。エキストラポイントも決まり、第4Q残り13:51、レイダーズ17-35バッカニアーズ。

レイダーズは計7プレー、80ヤードのドライブを決め、最後はQBパーマー(3)がTEマイヤーズ(83)へ1ヤードTDパスを決める。エキストラポイントも決まり、第4Q残り9:48、レイダーズ24-35バッカニアーズ。

バッカニアーズがオンサイドキックをレイダーズ44ヤード地点でリカバー。数プレー後、レイダーズDTリチャード・シーモア(92)がバッカニアーズRBラギャレット・ブラントのファンブルをレイダーズ35ヤード地点でリカバーし、第4Q残り7:43、レイダーズは自陣35ヤードから攻撃。レイダーズQBパーマー(3)がFBマーセル・リース(45)へ13ヤードTDパスを決める。レイダーズWRジュロン・クライナー(84)が2ポイントコンバージョンのパスをキャッチし、第4Q残り3:51、レイダーズ32-35バッカニアーズ。

レイダーズのキックオフはタッチバックとなり、バッカニアーズは自陣20ヤードから攻撃。レイダーズディフェンスはバッカニアーズを3アンドアウトに抑え、バッカニアーズPコーネンのパントをレイダーズCBアダムズ(28)がリターンし、レイダーズは自陣38ヤードから攻撃。レイダーズQBパーマー(3)のパスをバッカニアーズがインターセプトリターンし、バッカニアーズは自陣22ヤードから攻撃。

バッカニアーズRBマーティンが1ヤードTDランを決める。エキストラポイントも決まり、第4Q残り1:49、レイダーズ32-42バッカニアーズ。

レイダーズCBコーイェ・フランシーズ(31)がキックオフをエンドゾーンでニーダウンし、レイダーズは自陣20ヤードから攻撃。2プレー後、バッカニアーズが再びインターセプトを決め、第4Q残り1:38、バッカニアーズは敵陣41ヤードから攻撃。バッカニアーズはラン攻撃で時間を潰し、そのまま試合終了。

レイダーズはシーズン通算3勝5敗とし、次週は敵地M&Tバンクスタジアムでボルティモア・レイベンズと対戦する。

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