CTEアワード・ディナー

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3/6(金)に第7回CTEディナーが開催された。オークランド・レイダーズ・ブースターズクラブ運営委員会は今年のCTEアワードにRBジャスティン・ファーガス(21)、CBナムディ・アソムワ(21)の2選手を表彰した。RBファーガス(25)は2007シーズンの活躍が評価され昨年に初受賞した。今年も昨年に続き2度目の授賞となる。CBアソムワ(21)は2006シーズンに8インターセプトを記録し初受賞。今年はシャットダウン・コーナーとして記録のみでなく相手チームに恐れられるCBとして、またキャプテンとしてもチームを牽引したことが評価され、通算2度目の受賞となった。CTE アワードはレイダーズのプライド、威厳、魂を象徴する選手に授賞し、選手間の投票で毎年受賞者が決められる。RBファーガス(25)、CBアソムワ (21)共にレイダーズの象徴として今シーズンチームを引っ張ったことをチームメイトが認めている証である。

CBアソムワは今回海外旅行のため授賞式には参加できなかったが、録画テープでCTEアワードを受賞した喜び、投票してくれたチームメイトへの感謝の意を表し、同じくCTEアワードに輝いたRBファーガスを称えた。アシスタントコーチのウィリー・ブラウンは「ナムディは今シーズン、フィールド内だけでなく、フィールド外でもチームを引っ張った。賞に輝いたのはチームメイトが彼の頑張りを認めた証拠だ。チームメイトが手本となる選手をきちんと認めていることはチームとしても非常に重要なことだよ。」とコメント。

RBファーガス(25)の母は2年連続でCTEアワードに輝いた息子を褒め称えた。「(ジャスティンは)高校、大学、プロと壁にぶつかりながら成長していった。壁を乗り越える強い精神力が彼にはあったわ。ハートがあり、フットボールも心から愛していて個人のことよりチームの事を常に考える選手なのよ。彼はレイダーズとチームの伝統を重んじている。」とコメントした。

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またトム・ケーブルHCは「我々チームにとって近い将来必要なのはナムディ、ジャスティンのようにチームの事を考えられる選手をもっと増やしていくことだ。(ナムディ、ジャスティンの)二人は練習でも試合でも常に全力でプレーしている。誇りを持って生きている。チームメイトからの投票で受賞するほど名誉なことはない。」と2選手に対し称えた。

授賞式の後は、現役選手、OBが一緒に写真を撮影し、参加者にサイン会を開いた。選手、コーチ陣は既に来季を見据えている!

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